数千万確保しておこう!

『さぁ歯科医を開業しよう』とする時にどのぐらいの資金が必要となるのか気にかかっている人も多くいるのではないかと予想します。
色々な条件・要因で必要となる資金は大幅に違ってくるのですが、最初に必要な資金は設備投資資金となります。普通歯科開業の場合、テナントでも3000万オーバーで絶対と言われます。
それにプラス、歯科開業当初からの設けは無理なので、歯科開業から少しの間は貯金を当てにして運営しなければならない可能性が高いと思われます。運転資金と言われ、およそ1000万は見込んでおいた方がいいと思います。

小児科等の開業よりも安めと言いますが、歯科開業にあたりおよそ4000万を超える資金が必要となってくると予想されます。

予算の関係上、中古物件を買ったら考えなければならないことは改装になります。
改装には、外観から変える大きな全面改装から、床張替など傷んだところのみを取りかえる小規模な改装があると言えます。手にした中古物件の有様にも関係するのですが、配管などが普通に機能することが可能であれば、最初に改装するべきなのが待合室です。
以前の医院の待合所は沈んだ雰囲気のものがほとんどで、とてもリラックスできるスペースとは言えません。

診察前で固くなっているクランケたちがちょっとでも安心できるための雰囲気にするためになるべく暖かい壁紙に張替え、長椅子も若干高額のものにしましょう。また、予防を目的とした加湿器などの設置も喜ばれると考えます。

新たな皆さんの医院の開業に様々な夢を持つ人たちも多くいるでしょう。
一方で、開業するにはどこでするかから資金調達まで面倒な事務処理が存在します。様々な事務手続き以外にもどのような方法で集客するかなどの経営計画も重要になってきます。

多様な事務仕事から運営方針まで一手に引き受けてくれるのがコンサルティング会社と言えるでしょう。
医院開業を特化するコンサルティング企業も多く存在します。開業の際には、どこかコンサルティング会社に任せるのも、1つの方法と言えます。その際にはいくつかのコンサルティング会社を候補に出し、すべての会社から見積もりをしてもらうと良いでしょう。
なかなか、はじめからコンサルティング企業に連絡しにくいという方々は、コンサルティング会社が開催する講習会に出席してみるのも方法の1つでしょう。

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